初めての方へ
ZEH住宅について
省エネ・環境志向の家「ZEH住宅」の魅力

横浜市港北区の柏倉建設は、高気密・高断熱の住まいづくりを得意とする地域密着型のハウスビルダーです。
弊社では、高気密・高断熱住宅の進化系とも言える「ZEH住宅(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」についても多くのお客様にご提案しています。
こちらでは、住まいにおけるエネルギー収支をゼロにする、省エネ・環境志向の注文住宅「ZEH住宅」についてご案内します。
ZEH住宅とは
「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」を略した言葉で、ZEHは「ゼッチ」と読みます。このZEH住宅は、住まいの断熱性・省エネ性を高めることに加え、太陽光発電などによるエネルギー創出(創エネ)によって、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」、もしくはプラスにする住宅のことです。
「使うエネルギー」よりも「創り出すエネルギー」のほうが多ければ、空調・給湯・照明・換気などに消費するエネルギー量をプラスマイナス「ゼロ」もしくはプラスにすることができます。環境にも人にもやさしい未来型の住まいを実現できる――それがZEH住宅です。
ZEH住宅を取り巻く現状とトレンドについて(2026年現在)
環境共創イニシアチブ(SII)によると、2024年度の新築戸建住宅におけるZEHシリーズ供給戸数は104,886戸となり、着工統計にみるZEH化率は30.5%となりました。特に、注文戸建住宅においてはZEH化率が42.6%となり、ZEH住宅の普及が着実に進んでいます。また、ZEHの高性能化も進み、断熱性能や省エネルギー性能の向上、蓄電池の大容量化など、より高性能な住宅への移行が進んでいます。
-
01. ZEH住宅の普及が進展
新築戸建住宅のZEH化率は30.5%となり、ZEH住宅の普及が着実に進んでいます。
-
02. 省エネ性能・快適性の向上
省エネルギー性能だけでなく、断熱性能の向上による快適性や健康面にも注目が集まっています。
-
03. 住宅の高性能化
高性能な断熱仕様や太陽光発電、蓄電池、HEMSなどの導入が進み、ZEH住宅の性能が向上しています。
-
04. 蓄電池の大容量化
太陽光発電でつくった電力を自家消費するニーズが高まり、蓄電システムの平均容量は9.3kWhと過去最大になっています。
-
05. GX ZEHへ進化
2027年4月から「GX ZEH」「GX ZEH-M」の新たな定義が適用され、ZEHはさらに高い省エネ性能を備えた住宅へと進化していきます。
ZEH住宅に関する補助事業(2026年現在)
補助金制度は併用できない場合があるため、どの制度が適しているか事前確認が重要です。尚、補助金額は制度等の変更により変わる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
| ① ZEH支援事業(環境共創イニシアチブ) |
対象:ZEH・ZEH+の基準を満たす新築戸建住宅 補助額: ZEH:45万円/戸 ZEH+:80万円/戸 蓄電池導入で最大20万円の追加補助 条件:ZEHビルダー/プランナーが建築・販売する住宅など、所定の要件を満たすこと |
|---|---|
| ② みらいエコ住宅2026事業(国土交通省・環境省・経済産業省) |
対象:GX志向型住宅、長期優良住宅、ZEH水準住宅 補助額: GX志向型住宅:110万円/戸 長期優良住宅:75万円/戸 ZEH水準住宅:35万円/戸 条件:GX志向型住宅はすべての世帯、長期優良住宅・ZEH水準住宅は子育て世帯または若者夫婦世帯が対象 |
柏倉建設は「ZEHビルダー」です
横浜市港北区の柏倉建設は、ZEH住宅プロジェクトを主導する経済産業省の外郭団体「一般社団法人 環境共創イニシアチブ」(略称:SII)が定めるZEHビルダーです。皆様もこの機会にぜひ、ZEH住宅を検討されてはいかがでしょうか。なお、柏倉建設ではオリジナル注文住宅「ココチスタイル」で、このZEH住宅を導入したモデルをご提案しています。
